学校の宿題がプラスに

学校の宿題で忙しくなるか

学校の宿題に対するイメージ

お子さんの宿題を見ていて、学校でも半日勉強しているのに家に帰ってからもたくさん勉強しなければいけなくて忙しいから、やりたい習い事などがあっても我慢しなくてはいけなくてかわいそう。なんて感じる親御さんも多いかと思いますが、冷静に学校の宿題を見てみると、大抵は漢字1ページ、計算ドリル1ページ、音読くらいのもので1時間もかからずに終わってしまうような内容なのです。塾のなどの方がよっぽどたくさん出されたりすると思います。それに、毎日の家庭での学習習慣を身に着けることや、これらの課題に取組むことでその日に勉強したことを確実に定着させる意味もあり、子どもの今後の長い学生生活にプラスになることなのです。

学校の宿題内容について

学校の宿題と聞いて、色々と思い出す方もいることでしょう。課題を出さない学校もあるようですが、今も昔も宿題内容はほとんど変わりありません。毎日の出来事を書く日記、計算ドリルに漢字ドリル。国語の朗読もあります。小学生高学年になると、英語のスペル練習をすることもあります。長い休みには、絵日記や研究、読書感想文が出されます。小学生では、休みの期間に家庭でのお手伝いをさせる所もあります。中学生や高校生になると、自分の将来を見据えた専門的な勉強をしていくことになりますので、家庭学習の課題も多くなってきます。

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